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デザインエクスチェンジの約束手形に1回目の不渡り発生

デザインエクスチェンジの約束手形に1回目の不渡り発生

東証マザーズ上場のデジタル素材販売「デザインエクスチェンジ」は、3月18日が最終支払期日となる1200万円の約束手形について不渡りが発生したことを明らかにしました。

これは、有料映像配信事業の展開に伴う契約手付金の一部として、2010年9月1日付で「ネットワークマネージメント」社に対し振り出した約束手形で、事業資金の調達が不調だったことから支払期日の都度、延長手続を行っていたとのこと。

その後、同事業の継続が困難となったことから3月15日付で契約解除および支払手形の返還を求めたものの、最終支払期日をもって同手形が取立に回されたため今回の事態に陥ったようです。

同社によると、「契約解除により支払義務がないものとして引き続き交渉する」との意向ですが、資金不足が明らかになったのも事実で、今後の資金繰りなど先行きが懸念されます。

当社振り出しの約束手形の不渡りに関するお知らせ:デザインエクスチェンジ

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