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ブリヂストンがインディカーからも撤退、今シーズン限り=更新

ブリヂストンがインディカーからも撤退、今シーズン限り=更新

ブリヂストンは、2011年シーズンをもってアメリカの自動車レース最高峰「インディカー」におけるレース用タイヤの供給から撤退すると発表しました。

北米地域の事業子会社「ファイアストン」ブランドにて参戦していた同社は、1911年に「インディアナポリス500マイル」で初優勝。その後は1990年代にレースへ復帰すると、2000年代には単独供給メーカーとして同レースを支えてきました。

しかし、景気の先行きが依然として不透明な中、多額の費用がかかるレース参戦が経営の重しとなっていることもあり、経営資源を環境対策などへ振り向けるべく今回の決定に至ったようです。

同社は、2010年シーズンをもって世界最高峰の自動車レース「F1」のタイヤ供給からも撤退していました。

Firestone To Exit INDYCAR After 2011 Season : Bridgestone Americas

(追記:3月12日)

ブリヂストン・アメリカは、表明していた2011年シーズン末でのインディカーからの撤退を撤回し、少なくとも2013年シーズン末まではタイヤ供給を行うと発表しました。

FIRESTONE TO REMAIN AS INDYCAR SERIES TIRE SUPPLIER

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