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長野の子供服販売「マルタ」が民事再生法を申請

長野の子供服販売「マルタ」が民事再生法を申請

長野県飯田市に本拠を置く子供服販売の「マルタ」は、2月17日付で長野地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1961年にベビー・子供服専門店を開店した同社は、長野県を中心に関東・東北・東海地方の大手スーパーやショッピングセンターなどで店舗を展開し、オリジナルブランドの「SHAMA MARUTA」を主力として2005年には70店舗を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による売上の減少に加え、少子高齢化による市場の縮小も重なり業績が悪化すると、収益力も低下し資金繰りが逼迫。自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

今後は営業を継続しながら再建を目指す予定で、毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約11億8800万円の見通し。

マルタ:子供服販売、倒産 再生法適用を申請 - 毎日jp(毎日新聞)

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