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山口の「黄波戸温泉ホテル彩波」が自己破産を申請し倒産

山口の「黄波戸温泉ホテル彩波」が自己破産を申請し倒産

山口県長門市の温泉ホテル「黄波戸温泉ホテル彩波」は、2月1日付で山口地方裁判所萩支部へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1977年に創業の同ホテルは、収容人数96名・全20室の温泉ホテルで、地元の食材を使った料理や全室から楽しめる日本海・青海島の眺望が人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みから客足が伸び悩むと、競争の激化もあり売上は悪化。資金繰りが行き詰まり、1月31日付で事業を停止し今回の措置に至ったようです。

山口新聞/長門の黄波戸温泉ホテル彩波 自己破産申請

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