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大阪の婦人服卸「加藤商事」が自己破産申請し倒産へ

大阪の婦人服卸「加藤商事」が自己破産申請し倒産へ

信用調査会社の東京経済によると、大阪市天王寺区に本拠を置く婦人服卸の「加藤商事」は、2月9日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産を申し立て倒産する見通しが明らかになりました。

1966年に設立の同社は、大手量販店や百貨店・通販会社などを取引先として、50代から60代の女性向け衣料品の企画・製造・卸を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷に伴う個人消費の落ち込みで売上が減少したことに加え、競争激化による取引先からの値下げ要求もあり収益は低下。資金繰りに行き詰まる中、決済難に陥ったことで事業継続を断念し、やむなく今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約17億円の見通し。

加藤商事(株)~事業停止、破産手続開始申立へ 大型倒産情報:niftyビジネス

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