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ソニーが「ソニープラザ」の全株式を売却、Jフロントリテイリングへ

ソニーが「ソニープラザ」の全株式を売却、Jフロントリテイリングへ

ソニーは、雑貨専門店の「プラザ」(旧ソニープラザ)などを運営する「スタイリングライフ・ホールディングス」の保有全株式を「Jフロントリテイリング」へ売却すると発表しました。

Jフロントリテイリングは、ソニーが保有する発行済み株式の22.5%に加え、三井物産や千趣会の保有分を合わせ40.5%を取得する見通しで、現筆頭株主のTBSに次ぐ第2位株主となり、小売チャンネルの多様化と集客力の強化につなげるようです。

スタイリングライフは、「ソニープラザ」や「マキシム・ド・パリ」などソニーグループの小売・飲食業の持株会社として2006年に設立。当時よりソニーグループでは、中核事業のエレクトロニクスへ注力するため同社の独立を支持しており、今回の全保有株の売却で小売事業からの撤退となりました。

Sony Japan | スタイリングライフ・ホールディングス株式の譲渡について

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