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イトーキが科学研究機器の「ダルトン」を子会社化、増資引き受け

イトーキが科学研究機器の「ダルトン」を子会社化、増資引き受け

東証・大証1部上場の事務機器大手「イトーキ」は、ジャスダック上場の科学研究機器製造「ダルトン」が発行する第三者割当増資を引き受け、連結子会社化すると発表しました。

両社は昨年3月に資本・業務提携を結び、現在はイトーキがダルトンの発行済み株式34.44%を保有する筆頭株主となっており、今後は新たに5億2920万円の増資を引き受け、実施後の持株比率は51.07%になる見通し。

景気低迷による企業の設備投資抑制や官公庁・大学関係における予算削減などで、科学研究施設事業は依然として厳しい状況が続いていることから、子会社化を機にイトーキの同事業をダルトンが継承し、今年末をめどに事業統合することで合意に至っています。

ダルトンの連結子会社化に関するお知らせ:イトーキ

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