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岐阜の住宅建築「伊藤建設」が自己破産を申請し倒産へ

岐阜の住宅建築「伊藤建設」が自己破産を申請し倒産へ

岐阜県岐阜市に本拠を置く建築業の「伊藤建設」は、2月14日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1952年に設立の同社は、木造住宅の建築・施工を主力とするほか、関係会社「BESS岐阜」を通じログハウスなど自然派個性住宅の建築・販売や、リフォーム・ガーデニングにも事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で受注が大幅に落ち込むと、多額の借入金が資金繰りを逼迫。これ以上の事業継続は困難との判断にいたり、やむなく今回の措置となったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約5億6500万円。また、連鎖するかたちで関係会社「BESS岐阜」も同様の措置となり、こちらの負債総額は約2億5300万円の見通し。

伊藤建設:岐阜の建築業、自己破産申請へ 関連会社も - 毎日jp(毎日新聞)

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