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大阪の宝飾品輸入卸「エクセル」が自己破産申請し倒産へ

大阪の宝飾品輸入卸「エクセル」が自己破産申請し倒産へ

大阪市西区に本拠を置く宝飾品輸入卸の「エクセル」は、1月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1965年に設立の同社は、欧米などからアクセサリーおよびジュエリーの輸入を手掛け、全国の百貨店にて販売を展開するほか、東京・福岡・名古屋・札幌に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、個人消費の落ち込みから販売が低迷すると、借入金が資金繰りを逼迫。今後も業績の回復は見込めないと判断し今回の措置となったようです。

信用調査会社の「東京経済」によると、負債総額は約15億円の見通し。

(株)エクセル~弁護士一任(東京経済) - livedoor ニュース

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