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銀座「和光」がレストラン事業から撤退、3店舗を閉店へ

銀座「和光」がレストラン事業から撤退、3店舗を閉店へ

セイコーホールディングス傘下で高級時計や装飾品などを扱う「和光」は、不採算となっているレストラン事業から撤退することを明らかにしました。

対象となるのは、直営で運営する「THE WAKO」「WAKO CAFE」(ともに並木館)・「アルペッジォ」(別館)の3店舗で、2月末日をもって閉店する予定。なお、そのほかのティーサロンやケーキショップなど食品関連店舗は営業を続けるとのこと。

銀座4丁目交差点の一角に本店を構える同社は、富裕層に絞った販売戦略が裏目となり業績が悪化。これまでの日曜休業を改め営業日数を増やすなど収益改善に向け再建策を進めていました。

レストラン事業からの撤退について:和光

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