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元パチンコ店経営の「高木商事」が破産開始決定受け倒産

元パチンコ店経営の「高木商事」が破産開始決定受け倒産

東京都荒川区に本拠を置く元パチンコ店経営の「高木商事」は、1月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1967年に設立の同社は、荒川区などでパチンコ店の経営を主力に事業を展開。しかし、同業者との競争激化から経営が悪化したため、2002年には株主総会で解散を決議し、その後は事後処理を進めていました。

また、関連会社の「総武興業」「ノーベル会館」も同様の措置を受けており、東京商工リサーチによると負債総額は3社合計で70億円程度の見通し。

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