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新星堂が11年2月期の営業損益を1.80億円の赤字へ修正

新星堂が11年2月期の営業損益を1.80億円の赤字へ修正

ジャスダック上場の音楽ソフト・書籍販売「新星堂」は、2011年2月期通期業績予想を下方修正し、従来の黒字予想から一転、営業損益が1億8000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2011年2月期通期業績予想:新星堂

売上高 営業損益 純損益
前回予想 312億6700万円 2億500万円 27億8700万円
今回予想 293億8000万円 △1億8000万円 22億6000万円
前期実績 352億6900万円 △17億7700万円 △32億2600万円

音楽ソフトの市場縮小やヒット作の不足で、売上高は前回発表より6%の下振れを予想。販管費の圧縮に努めたものの売上減を吸収するまでには至らず、営業赤字への修正となりました。

なお、純損益については、昨年5月にサービサーの「のぞみ債権回収」から30億円の債務免除を受けたため、22億6000万円の黒字を予想しています。

業績予想の修正に関するお知らせ:新星堂

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