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山梨のワイン関連業「明和醸造」が民事再生法を申請

山梨のワイン関連業「明和醸造」が民事再生法を申請

山梨日日新聞などによると、山梨県笛吹市に本拠を置くワイン関連業の「明和醸造」は、1月13日付で甲府地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、破産した酒類・調味料製造業「味のふるさと協業組合」の事業を引き継ぐかたちでワイン醸造などを手掛けていました。

しかし、ワインの醸造事業は軌道に乗らず低迷を続けたことに加え、景気後退により関連事業も売上が伸びず業績は悪化。資金繰りの行き詰まりから設備が差し押さえられるなど、自力での再建が困難となり今回の措置に至ったようです。

今後は支援スポンサーを選定し、営業を続けながら再建を目指す方針。負債総額は約3億7000万円の見通し。

明和醸造が再生法申請  - 山梨日日新聞 みるじゃん

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