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コナミが「ハドソン」を完全子会社化、ソーシャルゲームに注力

コナミが「ハドソン」を完全子会社化、ソーシャルゲームに注力

東証1部上場の「コナミ」は、ジャスダック上場のゲーム制作会社「ハドソン」を株式交換により完全子会社化すると発表しました。

割当比率はハドソン1株に対しコナミ0.188株で、効力発生日は4月1日の予定。なお、ハドソン株式は3月29日付けで上場廃止となります。

両社は2001年に業務・資本提携を締結。現在はコナミがハドソン株式の53.99%を保有する親会社として、ゲーム関連事業で協業体制を構築していました。

しかし、競争激化やゲーム業界の低収益化が叫ばれるなか、今後の成長分野であるソーシャルゲームに経営資源を集中させる必要があると判断し今回の決定となったようです。

コナミとハドソンとの完全子会社化に関するお知らせ:コナミ

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