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群馬の不動産・飲食店経営「清友」が民事再生法申請、負債20億

群馬の不動産・飲食店経営「清友」が民事再生法申請、負債20億

群馬県前橋市に本拠を置く不動産業の「清友」は、前橋地方裁判所より民事再生手続の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1995年に設立の同社は、前橋市内などで不動産売買や賃貸、それに付随する建築業務を主力とするほか、前橋・伊勢崎・高崎にて居酒屋「円座」「金の水花」の名称で4店舗を経営するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で販売が急激に落ち込むと、借入金が資金繰りを逼迫。飲食店事業も低調に推移したことで、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約20億7000万円。今後は営業を続けながら経営再建を目指す見通し。

清友:不動産業、民事再生手続き - 毎日jp(毎日新聞)

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