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関門海の10年11月期は純損益8.90億円の赤字幅拡大へ

関門海の10年11月期は純損益8.90億円の赤字幅拡大へ

東証マザーズ上場の飲食店経営「関門海」は、2010年11月期通期連結業績予想を下方修正し、純損益が8億9000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2010年11月期通期連結業績予想:関門海

売上高 営業損益 純損益
前回予想 95億円 1億円 △1億5000万円
今回予想 90億3800万円 △4600万円 △8億9000万円
前期実績 108億1600万円 1億3000万円 △1億5100万円

総菜宅配事業および回転寿司事業の計画未達により売上高が下振れしたことに加え、のれん償却費・事業構造改善費用・減損損失などを特別損失として計上したため、純損益では従来予想より赤字幅が拡大する見通しとなりました。

大阪市に本拠を置く同社は、とらふぐ専門店の「玄品ふぐ」を主力とするほか、かに料理専門店の「玄品以蟹茂」や回転寿司の「すし兵衛」などを展開しています。

特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ:関門海

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