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茨城の「日立ゴルフクラブ」運営会社が民事再生法を申請

茨城の「日立ゴルフクラブ」運営会社が民事再生法を申請

茨城県日立市に本拠を置くゴルフ場運営の「日立観光開発」は、1月20日付で水戸地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1966年に設立の同社は、その翌年にゴルフ場「日立ゴルフクラブ」をオープン。全18ホール・パー72の丘陵コースで、難易度の高さから上級者を中心に支持を得ていました。

しかし、ゴルフ人気の一巡や近隣施設との競争激化で客足が落ち込むと業績が悪化。このままでは預託金返還請求への対応が困難と判断し、自力での再建を諦め今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると負債総額は預託金を中心に約20億円で、今後は営業を続けながら経営再建を目指す見通し。

日立ゴルフクラブの経営会社が民事再生法の申請 - 毎日jp(毎日新聞)

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