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Jフロントリテイリングが「博多大丸長崎店」を7月末で閉店

Jフロントリテイリングが「博多大丸長崎店」を7月末で閉店

大丸や松坂屋を傘下に持つ「Jフロントリテイリング」は、子会社の「博多大丸」が運営する百貨店「博多大丸長崎店」を7月末日で閉店すると発表しました。

1854年創業の「徳島屋」を前身とする同店は、1934年に「岡政」として百貨店を開設し、1988年からは「長崎大丸」、2003年からは現名称で営業を展開していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや他店舗との競争激化、さらには施設の老朽化や店舗規模が小さいことなどから、今後の業績向上は困難と判断し閉店の決定に至ったようです。

なお、従業員75名のうち社員については博多大丸で雇用を継続するものの、有期契約従業員については会社都合退職として扱うとのこと。

博多大丸長崎店の営業終了について

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