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河口湖「フィットリゾートクラブ」の運営会社が民事再生法を申請

河口湖「フィットリゾートクラブ」の運営会社が民事再生法を申請

山梨県富士河口湖町のリゾート施設「フィットリゾートクラブ」を運営する「AC-FIT」は、1月11日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

読売新聞(電子版)などによると、同クラブは1980年に会員制テニスクラブとして設立。富士山麓の約5万坪の敷地にホテルやゴルフショートコースなども併設し、当地では最大規模の施設として高い知名度を有していました。

しかし、2002年には経営不振から1度目となる民事再生法の適用を申請。支援スポンサーの下で現在の運営会社が事業を継承したものの、以後も業績の回復は見られず、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

なお、すでに新たな支援スポンサーが決定しており、今後も通常通り営業を続けていく方針。負債総額は約9億円の見通し。

フィットリゾート 再び破綻 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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