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免税店の「ヱムパイヤ・エアポート・サービス」が破産決定し倒産

免税店の「ヱムパイヤ・エアポート・サービス」が破産決定し倒産

東京都港区に本拠を置く免税店経営の「ヱムパイヤ・エアポート・サービス」は、1月12日付けで東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1966年に設立の同社は、1983年より海外土産のカタログ宅配販売を開始。1992年には成田空港・第2ターミナルビル開設に伴い免税店を出店し、直近では同空港内にブランド免税店2店舗、通常免税店2店舗を構えていました。

しかし、景気低迷による旅行客の減少や、羽田空港の国際化による売上の大幅減で資金繰りが逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約15億円の見通し。

エムパイヤが破産手続き 成田空港の免税店経営|千葉日報ウェブ

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