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コネクトテクノロジーズが退職勧奨による社員2割の追加削減へ

コネクトテクノロジーズが退職勧奨による社員2割の追加削減へ

携帯電話関連事業を手掛ける東証マザーズ上場の「コネクトテクノロジーズ」は、退職勧奨による追加の人員削減策を明らかにしました。

対象となるのは全従業員で、募集人員は全47名の約2割に相当する10名。退職日は2月末日とし、退職者には特別退職金として月額給与の1ヶ月分を支払う方針。

同社では、2010年2月にも退職勧奨による35名の人員削減を実施したものの、6期連続での最終赤字を計上するなど経営不振に陥っていることから、さらなる固定費削減が急務と判断し今回の削減に踏み切ったようです。

経営合理化策の取り組みに関するお知らせ:コネクトテクノロジーズ

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