不景気.com > 国内倒産 > 岡山の「中国飼料」が自己破産申請し倒産へ、負債28億円

岡山の「中国飼料」が自己破産申請し倒産へ、負債28億円

岡山の「中国飼料」が自己破産申請し倒産へ、負債28億円

東京商工リサーチによると、岡山県玉野市に本拠を置く飼料製造の「中国飼料」は、1月20日付で事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1938年に設立の合資会社「中国飼料」を前身とする同社は、養鶏・家畜用の飼料製造を主力とするほか、肥料製造や原料の輸入を手掛け、岡山や高松に事業所を開設するなど事業を展開していました。

しかし、原料高騰による収益の低下に加え、景気低迷による販売価格の落ち込みで業績が悪化。多額の借入金が資金繰りを逼迫し、事業継続を諦め今回の措置となったようです。

同信用調査会社によると、2009年12月期時点の負債総額は約28億円

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事