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ボーイングが1100名の人員削減へ、「C-17」の製造規模縮小で

ボーイングが1100名の人員削減へ、「C-17」の製造規模縮小で

アメリカの航空機メーカー「ボーイング」は、2012年末までに1100名の人員削減を実施すると発表しました。

軍用大型輸送機「C-17」の生産規模を、2010年の年産14機から2012年以降は年産10機に縮小するため、ロングビーチ工場の900名を含む余剰人員の削減に踏み切るようです。

同社では、これまでに226機のC-17を生産。そのうち20機はイギリス軍など海外への販売に振り分けられており、今後は海外販売を強化し生産規模を維持する方針。

Boeing C-17 Program Work Force Reductions

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