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週刊不景気ニュース12/19、倒産企業が増加した1週間

週刊不景気ニュース12/19、倒産企業が増加した1週間

12月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。国内外で倒産企業が増加した1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、大阪の旅行会社「アクセスインターナショナル」、アミューズメント管理機器製造の「日本ユニカ」、プロ野球独立リーグ参戦の県民球団「長崎セインツ」で、特別清算を申請したのは北海道の元百貨店経営「北海道丸井今井」。

一方、民事再生法を申請したのは、横浜の婦人服・雑貨販売「カーム」、鳥取の不動産管理「米子近代開発」、サーボシステム販売の「インターナショナル・サーボ・データ」、福島の建設業「トリアス」、北海道の医療法人社団「鶴癒会新川病院」、岩手のゴルフ場「盛岡南ゴルフ倶楽部/江刺カントリー倶楽部」。

海外では、米TVドラマ制作会社「RHIエンターテインメント」と米老舗スーパーマーケットチェーン「A.&P.」が破産法を申請したほか、米インターネット検索大手「ヤフー」が600名、米自動車大手「ゼネラル・モータース」(GM)が2000名規模の人員削減策を明らかにしています。

そのほか、住宅資材販売の「ジューテック」および機械メーカー「平田機工」が債権の取立不能または取立遅延の恐れが発生したことを表明し、医薬品開発の「デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」と密金型・ICリードフレーム製造の「三井ハイテック」が業績の下方修正を発表しています。

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