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週刊不景気ニュース12/26、倒産や業績の下方修正が話題に

週刊不景気ニュース12/26、倒産や業績の下方修正が話題に

12月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や業績の下方修正が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、熊本の「菊池観光ホテル」、福井のメガネフレーム製造「長谷川眼鏡」、鹿児島の養殖業「四男水産」、公演企画運営の「カンバセーションアンドカムパニー」、奈良の太陽電池セル製造「竹本電機製作所」。

また、民事再生法の適用を申請したのは、川崎の通信制御機器製造「コーデック」、石川のゴルフ場経営「能登島リゾート開発」、不動産投資の「シーエーエム」。

一方、事業撤退・リストラでは、長野の「まるみつ百貨店」が閉店、「岐阜銀行」が38店舗を閉店、金融サービスの「NISグループ」が貸金業の廃止をそれぞれ発表したほか、「日本ビクター」が500名の早期退職者を募集し、自動車用プレス金型大手の「富士テクニカ」は人員削減策に103名が応募したことを明らかにしています。

そのほか、PR会社「共同ピーアール」、アパレルメーカー「サンエー・インターナショナル」、自動車部品・消防用ホース等製造の「芦森工業」、ネットワーク関連機器製造の「サイレックス・テクノロジー」が業績の下方修正を発表しています。

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