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アメリカの11月失業率が9.8%に悪化、回復基調に暗雲

アメリカの11月失業率が9.8%に悪化、回復基調に暗雲

アメリカの労働省が発表した雇用統計によると、11月の失業率は前月比で0.2ポイント悪化となる9.8%だったことが明らかになりました。

性別で見ると、失業率はそれぞれ男性10.0%・女性8.4%となり増加を記録したほか、失業者数では前月に比べ27万6000人増の1511万9000人となりました。

直近における失業率は3ヶ月連続で9.6%に留まったため、市場では雇用悪化に対する下げ止まりを期待する声が大きくなっていたものの、今回の結果を受け失望の声に変わるとともに、依然として厳しい雇用環境が浮き彫りになったと言えそうです。

Employment Situation Summary

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