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東芝が長崎の半導体製造設備をソニーへ売却、合弁解消へ

東芝が長崎の半導体製造設備をソニーへ売却、合弁解消へ

電機大手の東芝は、ソニーとの半導体合弁会社「長崎セミコンダクターマニュファクチャリング」(NSM)が操業する東芝所有の半導体製造設備をソニーへ売却すると発表しました。

同設備は、2008年に東芝がソニーから購入した300ミリウェハー製造ラインで、「プレイステーション3」に搭載される高性能プロセッサ「Cell Broadband Engine」などを生産していたものの、東芝のシステムLSI事業再編の一環として今回の売却合意に至ったようです。

なお、この売却に伴い、東芝(60%)、ソニー(20%)、ソニー・コンピュータエンタテインメント(20%)となるNSMの合弁関係は解消される予定とのこと。

半導体製造設備の譲渡に関する基本合意書の締結について:東芝

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