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スティール・パートナーズがサッポロ株を売却、買収から撤退

スティール・パートナーズがサッポロ株を売却、買収から撤退

アメリカの投資ファンド「スティール・パートナーズ」は、ビール大手「サッポロ・ホールディングス」の保有株式を売却していたことが明らかになりました。

2004年にサッポロHDの筆頭株主に躍り出たスティールは、以後、保有比率を19%まで増やす一方、株式公開買付(TOB)による買収を提案するなど経営権取得を模索していました。

しかし、買収を巡り経営陣との対立を招いたほか、他株主からも買収への賛同が得られず計画は頓挫。保有する大部分の株式を売却し、投資からの撤退を決定したようです。

スティール サッポロ全株売却 NHKニュース

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