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11月の新車販売は30.7%の減少、補助金終了で大幅な悪化

11月の新車販売は30.7%の減少、補助金終了で大幅な悪化

日本自動車販売協会連合会によると、11月の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比で30.7%減となる20万3246台だったことが明らかになりました。

今年9月のエコカー補助金終了に伴い、3ヶ月連続での前年割れを記録したほか、11月の減少率としては過去最大となっています。

メーカー別で見ると、「レクサス」が前年同月比で58%減と最も悪く、「マツダ」「ホンダ」「三菱」「トヨタ」なども軒並み30%以上の減少を記録しています。

補助金終了後における新車販売の落ち込みは予想されていたものの、想定を上回る大幅な減少に加え販売増につながる要因も見当たらないため、メーカー各社にとって当面は厳しい状況が続くと考えられます。

自販連のホームページ/統計データ/新車販売台数

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