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ユニバーサルエンターテインメントの中間期は36億円の赤字転落

ユニバーサルエンターテインメントの中間期は36億円の赤字転落

ジャスダック上場のパチンコ・パチスロ機製造「ユニバーサルエンターテインメント」は、2011年3月期第2四半期(累計)の連結決算を発表し、四半期純損益が36億500万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年3月期第2四半期(累計)連結決算:ユニバーサルエンターテインメント

売上高 営業損益 純損益
11年3月期(2Q) 114億9100万円 △23億9900万円 △36億500万円
10年3月期(2Q) 202億2000万円 34億4300万円 7億8700万円
通期予想 484億円 61億円 41億円

第2四半期においては主力のパチスロ機事業が順調に推移したものの、第1四半期の不振を補うまでには至らず、売上高は前年同期比で43.2%の減少を記録。

そのほか、フィリピンで進めているカジノプロジェクトにおいて、設計変更に伴う資産償却で10億4600万円の特別損失を計上したことなどから収益面では大幅な赤字転落となりました。

2011年3月期第2四半期決算短信:ユニバーサルエンターテインメント

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