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内田洋行の第1四半期は10億円の赤字、通期売上も減少予想

内田洋行の第1四半期は10億円の赤字、通期売上も減少予想

東証・大証1部上場のオフィス家具大手「内田洋行」は、2011年7月期第1四半期の連結決算を発表し、四半期純損益が10億700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年7月期第1四半期連結業績:内田洋行

売上高 営業損益 純損益
11年7月期(1Q) 275億5500万円 △9億7100万円 △10億700万円
10年7月期(1Q) 255億1000万円 △15億8700万円 △9億3300万円
通期予想 1230億円 11億円 5億円

小中高等学校向け事業が順調に推移していることから、売上高・営業損益ともに前年同期より改善を見せたものの、「資産除去債務」会計基準の適用による特別損失の計上で純損益は赤字幅拡大となりました。

通期連結業績においては、企業における設備投資の抑制が依然として続くと見られることから、従来売上予想より20億円減の1230億円を見込んでいます。

2011年7月期第1四半期決算短信 | 内田洋行

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