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新日本建物の中間期は純損益36.7億円の赤字、ADR手続中

新日本建物の中間期は純損益36.7億円の赤字、ADR手続中

ジャスダック上場のマンション・戸建て住宅販売「新日本建物」は、2011年3月期第2四半期(累計)の連結決算を発表し、四半期純損益が36億7800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年3月期第2四半期(累計)連結決算:新日本建物

売上高 営業損益 純損益
11年3月期(2Q) 43億3100万円 △21億9100万円 △36億7800万円
10年3月期(2Q) 138億9900万円 △2900万円 △2億2000万円

景気低迷による不動産不況を受け「マンション買取再販事業」に軸足を移し事業再構築を目指したものの、売上高は前年同期比で68.8%の減少を記録し、営業損益・純損益ともに大幅な赤字拡大となりました。

なお、同社は9月3日付で事業再生ADR手続を申請し、現在は債権者との協議を続けている最中であるため、通期業績予想については「合理的な予想ができない」として前回発表を据え置いています。

2011年3月期第2四半期決算短信:新日本建物

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