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登別カントリー倶楽部の「登別リゾート」が民事再生法を申請

登別カントリー倶楽部の「登別リゾート」が民事再生法を申請

信用調査会社の東京経済によると、北海道登別市に本拠を置くゴルフ場運営の「登別リゾート」は、11月8日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1985年に設立の同社は、1988年に「登別カントリー倶楽部」をオープン。北海道の大自然を生かした37万坪の敷地面積に18ホールを設けた丘陵コースが人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の縮小や、ゴルフブームの一巡で近年は客足が落ち込んでいたことに加え、会員権の預託金償還で資金繰りも逼迫。自力での経営再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約13億円。なお、今後は営業を続けながら経営再建を目指す見通し。

登別リゾート開発(株)~民事再生手続開始申立 大型倒産情報:niftyビジネス

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