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原弘産が破産した「多々良」から工事代金の債務免除受ける

原弘産が破産した「多々良」から工事代金の債務免除受ける

大証2部上場の「原弘産」は、2008年5月に破産した熊本の建設業「多々良」の破産管財人から債務免除の通知を受けたと発表しました。

対象となるのは工事代金の未払分1億38万円(残代金全額)で、今後は2011年2月期において債務免除益を計上するとのこと。

共同住宅の新築工事を受注した「多々良」は、物件竣工後に破産を申請。一方、原弘産の業績も低迷していたため、未払残金の分割弁済を行っている最中でした。

債務免除に関するお知らせ:原弘産

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