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フォードが「マツダ」の保有株を売却し筆頭株主転落、第4位へ

フォードが「マツダ」の保有株を売却し筆頭株主転落、第4位へ

自動車メーカーの「マツダ」は、現筆頭株主の米自動車大手「フォード」が保有株の一部を売却し、筆頭株主から外れる見通しを明らかにしました。

フォードは、1億3318万株を立会外市場取引により売却する方針で、その結果、保有比率は現在の11.06%から株主順位第4位となる3.53%まで減少する見通し。

ロイター通信によると、売却される株式はマツダの取引先でもある「住友商事」や「伊藤忠」などが取得する見込みで、両社の保有比率は3%程度まで上昇するとのこと。

なお、マツダでは「今後もフォードとの戦略的提携関係は継続していくことで合意している」と明らかにしています。

【MAZDA】マツダ、フォードの持株比率の変更について

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