不景気.com > 不景気ニュース > 9月の景気動向指数は18ヶ月ぶりの悪化、回復足踏みの見方も

9月の景気動向指数は18ヶ月ぶりの悪化、回復足踏みの見方も

9月の景気動向指数は18ヶ月ぶりの悪化、回復足踏みの見方も

内閣府が発表した9月の「景気動向指数」(速報)によると、景気の主要指標となる「一致指数」が前月比1.3ポイント減の102.0ポイントとなり、2009年3月以来18ヶ月ぶりに悪化へ転じたことが明らかになりました。

所定外労働時間指数(製造業)や鉱工業生産財出荷指数・商業販売指数(小売業)などの低下が大きく影響した模様で、景気の先行きを表す「先行指数」も3ヶ月連続での悪化となっています。

内閣府による景気の基調判断では、「景気動向指数は改善を示しているものの、一致指数の3ヶ月後方移動平均がマイナスに転じており足踏みの動きも見られる」との懸念を表明しています。

景気動向指数 結果

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事