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C&Iホールディングスが26億円の最終赤字へ、振興銀関連損で

C&Iホールディングスが26億円の最終赤字へ、振興銀関連損で

東証1部上場の「C&Iホールディングス」(旧ベンチャーリンク)は、2010年12月期通期連結業績予想を下方修正し、純損益が26億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2010年12月期通期連結業績予想:C&Iホールディングス

売上高 営業損益 純損益
前回予想 30億円 △2億円 △8億円
今回予想 27億5000万円 △3億5000万円 △26億円
前期実績 40億4100万円 △12億5800万円 △29億9800万円

「日本振興銀行」の経営破綻や同行関連企業の法的整理に伴い、持分法による投資損失として9億5500万円、貸倒引当繰入額として3億8600万円などを計上することから、収益面では従来発表より赤字幅の拡大を予想しています。

なお、振興銀関連損の計上により、9月末時点で債務超過に転落したことも合わせて明らかにしています。

通期業績予想の修正に関するお知らせ:C&Iホールディングス

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