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吉野家HDの中間期は純損益9.3億円の赤字幅拡大、店舗閉鎖で

吉野家HDの中間期は純損益9.3億円の赤字幅拡大、店舗閉鎖で

「吉野家ホールディングス」は2011年2月期第2四半期(累計)の連結業績を発表し、四半期純損益が9億3400万円の赤字幅拡大となったことを明らかにしました。

2011年2月期第2四半期(累計)連結業績:吉野家ホールディングス

売上高 営業損益 純損益
11年2月期(2Q) 854億3400万円 8億9700万円 △9億3400万円
10年2月期(2Q) 928億2600万円 2億3200万円 △3億9100万円
通期予想 1750億円 25億円 1億円

景気低迷に伴う競争激化で売上は前年同期に比べ減少したものの、子会社「京樽」「どん」における原材料や加工費の低減、吉野家における値下げキャンペーンなどで収益は改善し営業利益も増加。

しかし、不採算店舗からの撤退費用として約16億円の特別損失を計上したため、純損益は前年同期に比べ赤字幅が拡大する結果となりました。

決算短信2010年度 | IR情報 | 株式会社吉野家ホールディングス

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