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週刊不景気ニュース10/11、倒産や事業縮小・赤字決算が話題

週刊不景気ニュース10/11、倒産や事業縮小・赤字決算が話題

10月4日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラに加え赤字業績の発表が話題の1週間となりました。

破産(申請準備含む)により倒産したのは、映像コンテンツ配信の「ネオ」、福岡のアルミニウム加工「アルム」、福島の印刷業「福島印刷センター」、横浜のIC製品製造「横浜装電」、横浜の通信設備工事「ビビッド」、映像企画制作の「フューチャー・プラネット」、横浜の解体工事「富永工務店」。

民事再生法の適用を申請したのは、コンクリート製品製造の「新潟高圧工業」、佐賀のフリーペーパー発行「ぷらざ」、大証ヘラクレス上場のエステティックサロン大手「ラ・パルレ」、児童図書出版の「理論社」。

一方、人員削減を発表したのは、シャッター大手「東洋シヤッター」で40名、レストランチェーンの「フレンドリー」で100名、「澁谷工業」が繊維子会社で20名。

事業縮小・撤退では、「東京スタイル」の縫製子会社と飲料自販機製造の「東芝機器」が解散を決議したほか、「パナソニック電工」が久留米工場を、独「オペル」がベルギー工場をそれぞれ閉鎖すると明らかにしています。

そのほか、赤字決算(予想含む)を発表したのは、百貨店の「丸栄」、「吉野家ホールディングス」、「ダイエー」に加え、鉄鋼メーカー「合同製鐵」、注文住宅「エス・バイ・エル」、カジュアル衣料「マックハウス」、居酒屋チェーン「大庄」、「沖電気工業」となっています。

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