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週刊不景気ニュース10/3、武富士など上場企業の倒産で激震

週刊不景気ニュース10/3、武富士など上場企業の倒産で激震

9月27日から10月3日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。「武富士」や「大和システム」など上場企業の倒産で激震が走った1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、コンクリート2次製品製造販売の「栃木コンクリート総業」、大森記念病院経営の医療法人財団「東京厚生会」、広告代理店の「中央宣興」、福井の老舗酒造「源平酒造」、輸入靴卸の「サン・アロー」、兵庫の運送業「福井運輸」。

また、東証1部上場の消費者金融大手「武富士」が会社更生法の適用を申請したほか、神戸の医療法人社団「白眉会」、埼玉の物流会社「東洋倉庫」、MVNOサービスの「インフォニックス」、福島のホテル経営「芦牧プリンスホテル」、東証2部上場の「大和システム」が民事再生法の適用を申請しています。

一方、人員削減などのリストラ策を発表したのは、自動車用品販売「オートウェーブ」で25名、ITシステム開発の「アイネス」で60名。

そのほか、「太陽誘電」は光記憶メディア製品の減産、「アサヒビール」は西宮工場の閉鎖、「参天製薬」は大阪工場の閉鎖、「インターニックス」は子会社「テスミック」の解散、「オートバックスセブン」は損害保険設立準備子会社「エイ・アイ・ピー」の解散をそれぞれ明らかにしています。

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