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バルクホールディングスが上場時価総額基準の猶予期間入り

バルクホールディングスが上場時価総額基準の猶予期間入り

名古屋証券取引所は、10月1日付で名証セントレックス上場のコンサルティング業「バルクホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定したと発表しました。

これは、同社の時価総額が上場廃止基準となる1億8000万円未満となったための措置で、2011年6月30日までに所要額を超えない場合は上場廃止となります。

この件について同社は、本社事務所移転による賃料削減、役員報酬の削減、成果主義を導入した報酬体制への移行などによる固定費の削減を進め上場維持に努めるとのこと。

同社は、7月にも同様の理由から、猶予期間入り銘柄の指定(翌月には解除)を受けていました。

上場時価総額についてのお知らせ:バルクホールディングス

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