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横浜の解体工事「富永工務店」が自己破産申請し倒産、負債12億

横浜の解体工事「富永工務店」が自己破産申請し倒産、負債12億

神奈川新聞(電子版)が伝えたところによると、神奈川県横浜市に本拠を置く解体工事の「富永工務店」は、10月7日付で横浜地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1967年に設立の同社は、神奈川県や横浜市・川崎市など自治体のほか大手建設会社を主な取引先として、住宅やビルなどの解体・破砕工事を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による建設不況の中、解体受注が大幅に減少し業績は悪化。借入金負担により資金繰りが逼迫し、これ以上の事業継続は困難との判断から今回の措置に至ったようです。

同紙によると、負債総額は約12億円の見通し。

富永工務店が自己破産申請、負債総額は約12億円:神奈川新聞社

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