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住生活グループがベイスターズの買収断念、TBSが継続保有へ

住生活グループがベイスターズの買収断念、TBSが継続保有へ

「住生活グループ」は、「東京放送ホールディングス」(TBS)との間で交渉していたプロ野球団「横浜ベイスターズ」の買収を断念したと発表しました。

報道などによると、住生活Gは新潟などを含む本拠地移転を視野に入れていた模様で、手続の期限が迫る中、交渉の成立は困難と判断しTBS側から売却交渉を打ち切ったようです。

広告収入の減少により業績が悪化しているTBSは、毎年20億円近い赤字を計上するベイスターズの保有が経営の重荷となっていることから売却先を模索。知名度アップを目指す住生活Gとの思惑が合致し、売却合意は間近と考えられていました。

TBSによると、ドラフト会議や契約更改など来期へ向け時間的猶予がないことから引き続きベイスターズを保有する意向。なお、売却交渉を継続するかは明言されていません。

球団の株式取得に関する検討について:住生活グループ

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