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仙台のマンション販売「セレーノ」が事業停止し弁護士一任

仙台のマンション販売「セレーノ」が事業停止し弁護士一任

宮城県仙台市に本拠を置く分譲マンション販売の「セレーノ」は、10月12日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1989年に設立の同社は、自社分譲マンションシリーズ「セレーノ」の販売を主力とするほか、不動産仲介・管理や建築設計・工事などを手掛け、業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷によるマンション需要の減少から販売不振となり業績が悪化。マンション建設時などの借入金が資金繰りを逼迫し、事業継続を諦め今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約40億円前後と見られるものの、変動の可能性があるとのこと。

河北新報 東北のニュース/マンション販売のセレーノ、事業を停止

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