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リサ・パートナーズは純損益78億円の赤字へ、不動産投資撤退で

リサ・パートナーズは純損益78億円の赤字へ、不動産投資撤退で

東証1部上場の投資会社「リサ・パートナーズ」は、2010年12月期通期連結業績予想を下方修正し、純損益が78億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2010年12月期通期連結業績予想:リサ・パートナーズ

売上高 営業損益 純損益
前回予想 360億円 67億円 18億円
今回予想 156億円 44億円 △78億円
前期実績 198億5900万円 50億9200万円 △27億8600万円

不動産投資関連事業からの撤退に伴い、処分予定資産の価値を見直した結果、事業構造改善費用として82億4000万円を計上するほか、固定資産の減損処理で6億5900万円を計上するため、純損益では黒字予想から一転し赤字見通しとなりました。

なお、10月29日付で「NECキャピタルソリューション」が同社に対し株式公開買付(TOB)の実施を発表し、同社も賛同する意向を明らかにしています。

通期業績予想の修正に関するお知らせ:リサ・パートナーズ

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