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レオパレス21が54億円の為替差損を計上、海外子会社の円高で

レオパレス21が54億円の為替差損を計上、海外子会社の円高で

東証1部上場の賃貸住宅大手「レオパレス21」は、同社および海外連結子会社にて為替差損による営業外費用を計上すると発表しました。

急激な円高に伴い、2011年3月期第2四半期に為替差損約27億円を営業外費用として計上する見込みで、第1四半期に計上済み分と合わせると、累計期間では約54億円の為替差損計上となります。

同社が7月30日に発表した業績予想では、第2四半期(累計)純損益が8億円、通期純損益が30億円のそれぞれ黒字と予想しているものの、今回の損失計上を受け業績予想を修正する可能性があります。

営業外費用の計上に関するお知らせ:レオパレス21

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