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山形「きらやか銀行」と宮城「仙台銀行」が経営統合に向け協議

山形「きらやか銀行」と宮城「仙台銀行」が経営統合に向け協議

東証2部上場で山形地盤の「きらやか銀行」と仙台地盤の「仙台銀行」は、持株会社設立による経営統合に向け協議を開始すると発表しました。

両行はそれぞれの地域ブランドを維持しサービスを続ける一方、スケールメリット享受による効率化や営業ネットワーク融合・ノウハウ共有などで統合効果が期待できると判断。県境を越えた地域経済への貢献を目指し今回の検討開始となったようです。

2010年3月時点における「きらやか銀行」の店舗数は81店・従業員数は1012名、一方の「仙台銀行」は同71店・808名。今後は、2011年4月をめどに最終合意書を締結し、同10月に持株会社設立による経営統合を目指す予定。

経営統合の検討開始に関する基本合意について:きらやか銀行

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