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JALが希望退職による270名の追加削減へ、乗務員を対象

JALが希望退職による270名の追加削減へ、乗務員を対象

経営再建中の「日本航空」(JAL)は、9月3日より募集していた希望退職への応募者数が計画に達しなかったため、乗務員を対象に270名の追加募集を実施すると発表しました。

整備職および地上事務職については目標数を達成したものの、運航乗務員は当初募集人員の370名に対し240名、客室乗務員は募集610名に対し470名の応募に留まったことから、未達分となる運航乗務員130名、客室乗務員140名の追加募集に踏み切ったようです。

整理解雇による削減も噂された中、定例記者会見において同社は「ともに汗水を流し働いていただいた社員ということもあり希望退職という枠の中で最終募集を行うという決断」に至ったとのこと。

今回が最終募集となる模様で、募集期間は10月26日から11月9日までの15日間となっています。

JAL - 定例記者会見

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