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先進国の雇用回復は2015年にずれ込む見通し=ILO

先進国の雇用回復は2015年にずれ込む見通し=ILO

国際労働機関(ILO)が発表した「仕事の世界報告書・2010年版」によると、先進国の雇用回復が2015年まで遅れると予測しています。

報告書では、「アジア・中南米の新興国で雇用回復が見られる中、先進国での雇用回復は当初予測の2013年から2015年にずれ込む」との見通しを明らかにし、新たな雇用政策が必要だと指摘。

また、400万人以上の求職者が2009年末までに就職活動を止めた一方、雇用成長が見られた国でも回復スピードが鈍化しているとして、楽観論に警笛を鳴らしています。

長期にわたる「労働市場の低迷」により多くの国で社会の見通しが悪化:ILO

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