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免疫生物研究所が希望退職による20名の削減へ、約3割に相当

免疫生物研究所が希望退職による20名の削減へ、約3割に相当

ジャスダック上場の「免疫生物研究所」は、希望退職者の募集による20名の人員削減を明らかにしました。

募集人員は全従業員72名の約3割に相当する規模で、退職日は12月末日。なお、退職者には特別退職一時金を別途支給する方針。

米社と締結していた遺伝子改変マウス・ラット製品の独占販売代理店契約が終了することに伴い、今後は大幅な売上減が予想されることから、固定費削減が急務と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、特別退職金等の支出として3000万円の特別損失を計上するとのこと。

人員削減等の合理化に関するお知らせ:免疫生物研究所

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